suketti1206’s blog

ひだまりスケッチが好き 情報を与えるより、キッカケを与えることを目標に頑張っていきたい

夢と違う現実世界のいいところ

夢の世界が本質ならば、どうして私達は進化する本能がある?

はい、人間が楽に夢を見る為に進化してきたと捉えることも出来ますが、そもそも、夢があれば大丈夫ですし、現実に生まれなきゃいいわけです。夢でいいなら、全ていらないことです。また、単純に、人間と言う種族が繁栄するための本能として、現実を頑張ると言う本能が発生している考えることも出来ますが、それにしては、本能における、睡眠欲の比率が、人間の大部分の割に少ないように感じられますし、大体の人は、睡眠時間を減らしたいと考えています。つまり、人類の進化は、夢で理想を叶える現象とは、別次元で、どちらも凄いと考えれます。また、両方必要、夢という、理想を実現しようとする本能と理想を抱く欲求、現実という、そう簡単には動かない環境。両方があるからこそ、私達は狂わずに存在出来ているとも考えました。

想定外がある、それがドラマ、だから常識がある

はい、つまり、常識に従っていたらいつでも休めます。夢の中ではドラマしかありません。感覚的に、新しいことばかりの人生は、例え、新しい習慣などを増やしていくのが趣味だと言う人でも、それが世界の目的の全てだと言う強制力で縛られたら、それは、一般の人と同じように、平等に苦しいと思います。好奇心旺盛は、=新しい事が好きなのではなく、現状に満足しないだけ。だと考えました。それならば、人類の進化に役に立つ本能というのにも理解が付きますし、やりきって、もう動けないと言うクールダウンがあるのも、進化した後だからと言われれば納得が出来ます。そう、この世界は、私達が観測できる範囲では、本能に従うタイプの進化こそが、我々にとって、長く生きるための生存戦略と成り得ると考えました。なので、そこまで「生きて死ぬだけなんて嫌だ」なんて、自分を非難しないでください。

喜怒哀楽が全て存在しているからこそ、快楽を喜べる

はい、夢は、快楽に溢れていて、きっとその世界には、喜と言う概念。心動かされる概念が存在しないでしょう。「え?でも、俺はこんなに現状から逃げ出したいんだよ?」と思った方も居るでしょうが。それは、人生単位で見たら、プラスとマイナスの感情の中で、プラスが夢担当、マイナスが、例えば仕事担当なだけです。主題は結局、労働することだと思います

じゃあ、夢と違う現実の良いところとは?

はい、それは、理想を叶えようとするのに、走る必要があることだと考えました。走った後は、気持ちいいですし、それが、人類の進化と、長く生きるためのコツならば、従ってもいいんじゃないかと思いました。今回の話の種は「仮面ライダーAGITO 24.7」と言う曲の、「まだ、届かない理想と現実 それでも、走り出す」と言う歌詞を聴いて着想にしました。俺はこの思考法になってから、「人間なんて生きて死ぬだけの生物じゃないか」と言う考え方から、現実にだって良いところがあって、そのいいことこそが、人類をここまで進化させてきたんだ。と、ポジティブに生きるようになりました。